ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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未来楽器を見てきたよ。そして、忘年会にもやってくる。ヤア!ヤア!ヤア!
数ヶ月前、偶然ウェブサイトで出会ってしまった「未来楽器」。
それからずっと、僕は「未来楽器」の虜なのです。





でもをよく見てもらうとわかるのですが、演奏に使っている素材には、音素材以外にYouTubeの映像素材なども使われています。このソフト自体は、Flash Playerで動いています。

「未来楽器castalian」は、元SCEのサウンドクリエイターだった、中井ナオトさんの考えた新しい楽器のコンセプトです。

僕がこのコンセプトに大いに共感するのは、「未来楽器」がインターフェイスにこだわっていること。
単なる音楽制作するためのソフトにとどまらず、インターフェイスの為にタッチパネルまで自作しています。

音楽制作するためのソフトの良し悪しは9割インターフェイスに依存しています。
故にミュージシャンは容易に制作の為のソフトは変えません。
音楽をつくるという目的は一緒なのに、ソフトを変えてしまうとそれだけで途端に使い方がまったく変わってしまうからです。それは演奏する楽器を、ピアノからギターに変えてしまうのと同じくらい違うのです。

音楽ソフトというと軒並み海外製、特にドイツの物が多いですが、
日本でこんなすばらしい「未来楽器」を開発している人がいるのは驚きです。
是非製品化してもらって、僕は一日も早く触ってみたいです。

そんな訳で、先週の土曜日。東京ミッドタウンで行われた“Music2.0 & Serendipity” Seminar & Party で、未来楽器を生で体験してきました。

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実物を見れられてよかった。

そして、、、実は、、、、。

無理を言って、
12月17日のブレインストーム主催の忘年会で、この「未来楽器」のデモしてもらいます!

素晴らしい、中井さんありがとう!!。

もし、「未来楽器」に興味があって、忘年会に今から参加したいという人は、コメント欄にメールアドレスください。詳細送ります。(サウンド関係の人でなくてもいいですよ。)
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by nakataka | 2009-12-10 23:39 | 音楽ソフト | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2009-12-15 00:33 x
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