ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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私の仕事 その2
ゲームの音楽を作っているとはいっても、音楽だけを作っていればそれでよし、というわけではありません。

ゲームの場合、まず最初に考えなければならないのは、どういう方法で音楽をならすか?
技術的なことです。
最近のゲーム機でこそ、CDやDVDといった大容量のメディアを利用しているので、ゲームのバックミュージックとして音楽をならすためには、技術的な問題点はたいしてありませんが、、、。
もっと、インタラクティブに、ゲームの状況によって音楽が変わるとか、そういった場合には、ゲーム機の持っているハードウェアの機能をどうやって使うのが良いのか、技術的なアイディアや、検証作業が必要になってきます。
例えば、最近、私が手がけたPSPの「ルミネス」や、nintendoDSの「メテオス」等は、良い例です。

その次に考えなければならないのは、演出面です。
ゲームは映画などと違って、同じ場面を反復して何度も遊んだり、長い時間プレイするモノです。また、自分が主人公となって、実際にゲームのドラマの世界に入り込んで遊ぶことが多いです。
音楽は、プレイヤーの心境を反映するモノにしなくてはいけませんし、長時間遊んでも飽きさせない工夫が必要です。(これはとてもむずかしいですが。)

単にゲームの音楽を作るといっても、私の場合、色々お膳立てしてもらって音楽を作るよりも、自らゲーム制作の現場に参加していることが多いのです。
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by nakataka | 2005-08-01 13:39 | LIFE | Trackback | Comments(0)
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