ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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サラウンドの意味を、口で説明するのは難しい。
以前の私のBLOGでも書いたことがありますが、サラウンドの意味を、的確に説明するのは非常に難しいです。
というのも、解説書などを読むと、色々な用語が出てきたりして、それだけでかなり専門的な世界の話の様な気がしますが、一方でテレビやカーステ、コンポなどには、サラウンドなんていうボタンが気軽についてたりもします。

非常に乱暴な言い方をすれば、「ステレオ」(スピーカーが2つあるということ)よりも音が広がって聞こえていたら、それは「サラウンド!!」。
別にサラウンドという特殊なフォーマットで記録されなくても、オーディオ機器についている機能で、通常のステレオサウンドをより広げて聴かせたら、サラウンドになってしまうのです。

しかし、それでは説明が乱暴すぎるので、身近な話をすると。
一番一般的なのは映画館で映画を観るとき、そこでハリウッドのアクション映画をみたことがある方は、おそらくDolby Digtal Sorrundを体験したことがあると思います。
同じサラウンドの音は、ほぼ、DVDになった時もDolby Digital(AC-3)という音のフォーマットで、DVDの中に記録されています。
では、なぜ映画館の様な迫力で、家庭で聞くことができないか?
それは、そのDolby Digital Sorrundを、正しく再生させるためのアンプとスピーカーがないと、聞くことが出来ないからです。
そのためには、リビングのテレビの周りに、スピーカーを6つもセットアップしなければならないのです。

そこで、それはやはり一般家庭にはハードルが高いと、テレビやオーディオメーカーは、2つのスピーカーだけで、6つのスピーカーを置いたときのサラウンドの音の広がりを再現しようと、工夫をしています。
それが実は最初に上げた、テレビやオーディオ機器のサラウンドボタンになるのです。

サラウンドボタンは気軽に押すことが出来ますが、ちゃんとした(?)サラウンドを楽しもうと思ったら、やはり、オーディオに関してそれなりの知識を持っていないと、体験することは出来ません。
それは身近な様で、決してまだ一般的とは呼べない機能なのです。

(こんなことを書くのも、最近サラウンドのミックスをしたときも、散々エンジニアとの技術的なやりとりがあったからなのです。)
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by nakataka | 2005-12-06 11:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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