ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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僕の音楽リスニング事情4
なぜ、レコードをカセットテープに録音するのか?

レコードは聴くたびにその溝をすり減らし、音が悪くなっていくのだ。

だから、レンタルしたレコードで聴くのと、レコードを買うという意味はずいぶん違う。
レコードを買うのは、コレクションしたいというだけでなく、その音楽をもっともよい音で聞きたいのだ。

正直、その当時そのぐらいの音の違いは中学生でも十分わかった。

それだけではない、録音したカセットの種類(メーカーやグレード)によっても音質が違うというこだわりは、音楽好きの人にとっては当たり前のことだった。

僕は一度録音したテープの上に、それを消して再録音するなんていう最低のことはしなかったし、テープを買うとき銘柄だけでなく、お店の保存状態や製造日までこだわった。(間違って録音されたテープは、どうでもいいアーティストに回された。)

そのぐらい音質に対して、敏感だった。

その時代音楽好き、オーディオ好きの人にとっては、それは特別なことではないと思う。

しかし、今の時代、なんてお手軽なんだ!!

続く、、、。
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by nakataka | 2007-06-24 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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