ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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癌で亡くなる。
ちょうど一週間前のことですが、義父が肺癌のため死去しました。
72歳でした。

癌と診断されて、およそ一年。振り返ると、あっという間の出来事のようです。

体験しないと、表現しづらい物ですが、死の迎え方というのは色々ある物です。
癌はどちらかというと、緩やかにその死を受け入れていく死に方なのだなあと思いました。
義父はあまり苦しまず、畳の上で緩やかに亡くなっていったようでした。

昨年亡くなった私の祖父は、最後まで死を拒み続けていたように思いました。
病院に長期間入院していたこともあり、急に痴呆が進み、病院から出たいと何度も訴えていました。お見舞いに行って一緒に過ごす時間が非常に辛かった思い出です。

昨年もう一人、御世話になっていた保育園の園長先生が突然亡くなりました。
それまで元気だったのに、ある日突然帰らぬ人になりました。
御世話になっているお礼も、挨拶もまったくできぬままに行ってしまいました。
本当に驚きました。

死に方は誰にも選べません。

このわずか1年足らずの時間の中で、これだけ家族の身近なところで死がおとずれると、気持ち的には非常に参ってしまいます。
大人が参るのだから、子供はさぞかし辛い思いをしているのかと思うと、、、。

私の子供達は、すでにお葬式になれてしまっているようです。
棺桶に入った義父の顔を、じっと見つめていました。
そうなることを自然と受け入れているのか、それとも死を理解していないのか、よくわかりません。

僕が小学2年生の時、祖母が亡くなって、死んだ人の顔をじっと見るなんてことはできなかったなあ。その頃は、死そのものを認めたくなかった、そんな気がします。
とにかく遺体をみることが怖かった。

これからまだまだ沢山の、身内の葬式には出席しなければならないんですよね。
そのうち、きっと喪主もしなくてはいけない。
やだな、高齢化社会。
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by nakataka | 2008-02-18 19:00 | LIFE | Trackback | Comments(0)
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