ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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自暴自棄になるな。
若者の自殺、犯罪が続きますね。

将来を悲観してのことが多いと思うのですが、
実際、生きているとそんなに人生短くありません。
短くないということは、人生が転換する場面はいつでもやってくるということなのです。

現代に漂うような終末感というのは、平和な時代にはいつでもつきまといます。
今は、地球温暖化、環境問題。
しかし、僕が子供の頃にも、本気でノストラダムスの予言を信じていて、
世界の終末がやってくると考えてる人もいました。
日本に限って言えば、60,70年代の環境破壊の方がはるかに凄かったのだと思うのです。
その頃呼んだ、SFの本には様々な終末が描かれていたのを思い出します。
巨大隕石が落下する。
氷河期がやってくる。
北極と南極の氷が溶けて、水没する。
空気の汚染が進み、普通に呼吸ができなくなる。
日本が沈没する。
宇宙人がせめてくる。
あらゆる世紀末の予想が描かれていました。

しかし、そんなに急に終末はやってきませんでした。
むしろ、地球45億年の歴史の中では、人間の一生はあまりに短いのです。
そのタイミングに、世界が終末を迎えるというのもかなりの確率です。

あくまで希望的な予測ではありますが、
終末は訪れず、科学技術が進歩し、人類の抱える問題点は解決されて行くかもしれません。
いまより長く生きたり、病気にかからなくなったりするかもしれません。
環境問題を解決しようとする様々な試みが身を結び、温暖化を食い止めることができるかもしれません。
すくなくとも様々な問題は、放置させているわけではなく、それを少しでも解決しようと努力は行われているのです。

未来にもっと希望を持っても良いのではないでしょうか。
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by nakataka | 2008-03-27 12:32 | LIFE | Trackback | Comments(4)
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Commented by わいわい at 2008-03-28 09:48 x
まっきーの「Firefly ~僕は生きていく 」って、自暴自棄になりそうな人への応援歌かな。昨日初めて聞いたんだ(遅い? 私的にはタイムリーだなぁって思ったんだけど) 特に2番の歌詞とか、そういう人へのメッセージかな・・・と。ただ、こういうの聞く人は、ちゃんと立ち直れる人だと思うけどネ。人が生きるために本当に必要なのは、「科学ではなく人の心」だと、理系の私は思います。
Commented by わいわい at 2008-03-28 09:55 x
ゴメン言葉足りないや。人を行動させるものが「人の心」って言いたかったのです。世界を救うのも、身近な人を助けるのも、自分らしく生きるのも「人の心」から。って言いたかったのよぉ♪ みんな幸せになってね。
Commented by nakataka at 2008-03-28 09:57
私も、この歌知りませんでした。まっきーの「世界に一つだけの花」も、応援歌ですよね。誰でも、自分で立ち直る力は持っているんだと思いますよ。人と比べると苦しくなることもあると思うけど、それは価値観の問題だから。
Commented by nakataka at 2008-03-28 10:43
僕が思ったのは、前提条件として、世界の未来がポジティブでないと子供達も夢をみれないと思ったのです。
今は、イヤでもネガティブなことばかり聞かされるので。
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