ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
by nakataka
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
全体
LIFE
音楽
音楽ソフト
宣伝
パソコン(MAC)
ゲーム
携帯電話
リンク
以前の記事
2013年 03月
2013年 01月
2012年 11月
more...
ライフログ
その他のジャンル
タグ
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
フォロー中のブログ
最新のコメント
中村さん、メリー・クリス..
by Spence/TP at 06:10
えんとんさん、コメントあ..
by nakataka at 14:24
PRに参加です。すみませ..
by PRえんとん at 13:35
皆さん、お祝いコメントあ..
by nakataka at 11:37
おめでとうございます! ..
by Spence/TP at 01:50
10周年おめでとうござい..
by いさやま at 23:25
10周年を迎えられたとの..
by しんしお at 19:09
おめでとうございます。
by Synthese at 14:42
10周年おめでとうござい..
by かおりん at 14:02
おめでとうございます。さ..
by 副社長 at 13:06
Skypeボタン
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:LIFE( 288 )
MEDIA SKINから、iida misoraに乗り換えようか。
Excite エキサイト : ITニュース iidaブランド第2弾「misora」、6月27日発売

すでに、26ヶ月使っているMEDIA SKIN、そろそろ買い換え時か。と思っていますが、
この
misoraに乗り換えようか!

iPhone持っていても、電話として使うのはちょっと不安かも。
何でだろう?

ソフトバンクだからかな?

スタジオで電波はいらないし。
[PR]
by nakataka | 2009-06-25 21:41 | LIFE | Trackback | Comments(4)
すこし反省。
なんか、昨日勢いで書いたみたいで、
まあ、実は昨日は裏でいろいろあったんですが、
思わずテンションが高くなり、それがあの、あ〜ちゃん批判の記事にたどり着いてしまったという。

大人げなかったですね。
ちょっと反省。
[PR]
by nakataka | 2009-06-23 10:35 | LIFE | Trackback | Comments(0)
そうとう疲れる
金曜日の夜の催しは大変盛り上がり、帰宅したのは午前3時頃。
主催したノイジークロークの皆さんと、坂本さんの手厚いもてなしに、頭が下がるばかりです。
この件は、また改めて触れようとおもいますが、、、。

長女が中学生になってから、我が家は土曜日といえども学校があるので、
通常通りの日常が朝6時から繰り広げられました。

そして、へとへとになって、現在午後7時半、
今夜は早く床につきたいと思います。
[PR]
by nakataka | 2009-06-20 19:52 | LIFE | Trackback | Comments(0)
宇宙の学校
またまた、ちょっと前の話になりますが、
先日の日曜日、「宇宙の学校」というのに、息子と一緒に参加してきました。

この「宇宙の学校」というのは、国分寺市と、KU-MAという組織が開催している子供向けの科学教室の様なものです。
活動報告の写真の中に、ちょびっと写ってました。多分分からないと思いますが!

過去に長女も同じようなイベントに参加していたことがあったので、名前は知っていたのですが、
具体的な活動までは特に知りませんでした。

KU-MAは、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と連携している組織で、
JAXAが行っている活動なども、ビデオなどで紹介してくれました。

そこで私は、日本の宇宙開発は結構すごいことに、はじめて気づきちょっとビックリしたのでした。

「かぐや」という月観測衛星を飛ばしていることぐらいは知っていましたが、
実はこんなに日本の衛星が地球を回っているって、知ってました?
衛星リスト

そして、もうすぐですが、
国際宇宙ステーションに設置される有人宇宙実験棟「きぼう」の最終パーツが、6月13日に打ち上げられるのです。
これまで2回に分けて、「きぼう」のパーツを打ち上げ、そのたびに日本人の宇宙飛行士が組み立てに参加していたのですが、今度の打ち上げが成功すれば、それが完成するのです!!

どうして、こんな大事件を日本のマスコミって、もっと取り上げないですかね。

日本人、もっとこれに注目すべきですよ!!
[PR]
by nakataka | 2009-06-10 19:37 | LIFE | Trackback | Comments(0)
ともだちが遊びに来たよ。
b0019592_17114565.jpg


それは、もう先週の金曜日5日のことです。
同業者の後藤さんと、宮本さんが、スタジオ見学に来てくれました。

お土産に、プリンもらったよ。


そして、国立を満喫してもらうべく、
すぐ側の、ノイフランクというソーセージとハムが、めちゃうまいレストランで食事しました。ビールもうまいよ。
ちなみに、ブレインストームは、この店の目と鼻の先です。

そして、さらにディープ国立を知ってもらうために、
国立のアングラなライブハウス「地球屋」に音楽を楽しみに行きました。

その日のライブはBASSMENT JAMMIN'というイベント、基本タテノリ。
microshotというバンドは、なかなか自分好みでした。

と、充実した夜を過ごしたのでした。

おしまい。
[PR]
by nakataka | 2009-06-09 17:20 | LIFE | Trackback | Comments(0)
フラ、フラフラと
「1Q84」読み始めました。
読みはじめると止まりません。

ここのところ、科学ドキュメンタリーみたいな、「サイモン・シン」の本を二冊続けて読んでいたので、
ただ文字を追いかけているだけで、勝手に頭の中にはいってくる「村上春樹」の本にやられている感じです。

話は飛びますが、

最近、家に本棚を買いました。
本棚と言っても、良く通販で売っている壁にベターって、薄く大きく広げて置くタイプのやつです。
分かるかな。

そこに、ずーっと収納ボックスにしまっていた昔の自分の本とか、奥さんの本とか。
主に古い文庫本とか、漫画とかそういうのを一通り並べてみました。

持っていても、本棚にあるのと、収納ボックスの中にあるのでは随分違うことに気がつきました。

b0019592_21375537.jpg
b0019592_2138693.jpg
b0019592_21381646.jpg


時々、本棚の前で立ち読みしています。
[PR]
by nakataka | 2009-06-02 21:44 | LIFE | Trackback | Comments(0)
10年一昔と言いますが、その1
10年前が、そんな昔の様な気がしません。

やってる仕事の内容が変わらないからですかね。
変わったと思うのは、音楽の納品方法でしょうか。

10年前は、CD-Rに焼くか、MOにコピーして、宅配便で発送が普通でした。
今は、FTPを使って、ネットで送信です。

お陰様で、納期に間に合わせるための時間がちょっとだけ増えたのです。

逆にクライアントに届かない言い訳を、配送業者のせいにできなくなりました。(本当は発送していない。)
本当に送っているのに、届かなかったことが過去に一度だけあります。
高いバイク便を使ったことも何度もあります。

あるとき、早朝までにコンビニに持って行くと、その日の午後に届けてくれるという、画期的な配送サービスがはじまりました。
当然、これは便利と、利用するようになったのですが、
このサービスを理解していないコンビニのアルバイトに何度も苦しめられました。
通常の荷物扱いしか知らず、できないと断れること数回。
できるはずだからと、深夜2時3時のボーッとする頭で、何度も押し問答したりもしました。
その頃、できるコンビニ店員とできない店員を見分けるようになったかもしれません。

しかし、今は納品の為に配送業者を使うことはなくなりました。
そして、MOはどこに行ったのでしょう。

この10年の懐かしい思い出です。続く、、、。(予定)
[PR]
by nakataka | 2009-05-23 15:22 | LIFE | Trackback(1) | Comments(0)
息子の大事なもの
昨日の夜のことです。

息子(5才)の散らかしたオモチャを一緒にかたづけていると、
突然こんな質問をされました。

息子「パパの大事なものってなに?」

私「家族だよ」
息子(たっくん)に同じ質問を返しました。

私「たっくんの大切なものはなに?」

たっくん「心臓」

私「えっ、なんで?」

たっくん「だって心臓止まったら死んじゃうもん」

私「そんなに簡単に心臓は止まらないから、大丈夫だよ。」

たっくん「でも、おじいちゃんになったら死んじゃうでしょう。」
「おじいちゃんになるのは、やだ!」

昨年、一昨年と、続けて祖父、曾祖父となくなっているので、そんなことを言ったのだと思います。
続けて、死に直面していた子供達が、それをどう捉えているか、これまで分かりませんでした。

息子は、葬式の時など、亡骸のすぐ側で、じっと祖父の顔をのぞき込んでいたので、
ちょっと私自身は驚いていました。

なぜなら、自分の祖母が、私が小学2年の時に癌で亡くなったのですが、
やせ細っていく祖母を見舞いに行っても、その姿が「死」を予感させて、まともに見ることもできませんでした。
実際に亡くなって、葬式の時も、怖くて棺には近づけなかったのです。

その位子供心に、「死」に恐怖心があったのに、自分の息子はあまりそういうことを言わない。
自然な出来事のように、あるいはまったく別のことに、捉えているのかと思ったいたからです。
これまでも、「死んじゃった」と言わずに「バラバラになっちゃった。」(焼かれてバラバラになった骨をみて)と言っていたのです。

それだけに、「大事なものは心臓」という発言は、ちょっとビックリでした。
「死」をちゃんと考えているんだなと、親としては複雑な気持ちになりました。

また、漠然とした、生きているものが死んでいくという出来事を、どう説明してあがたら良いのか。
人は、そう簡単には死なないというのも、ちゃんと伝えてあげたいと考えさせられました。
[PR]
by nakataka | 2009-05-18 19:00 | LIFE | Trackback | Comments(0)
袋はご入り用ですか?~~「ONE」BONNIE PINK
昨日のことです。
国立駅前のdisk unionで、CDを買ったときのことです。
「袋はご入り用ですか?」と聞かれて、思わず「えっ」と聞き返してしまいました。

CDは当然、あのdisk unionの赤と黒の例の袋に入れられるものだとばかり思ってました。

そうか、いつの間にかこんなところにもエコかと。

当然、CDを袋に入れてもらう必要などありません。

「結構です。」といったら、
テープをピッと貼って、渡してくれました。

b0019592_20523785.jpg

[PR]
by nakataka | 2009-05-13 20:55 | LIFE | Trackback | Comments(0)
インフルエンザにかかったかな?と思ったら。
義弟が、先週アメリカに仕事でいって、25日に日本に帰国しました。

一切、インフルエンザの症状はないのですが、
ゴールデンウィーク中、親戚の集まるところに行くので、
自分のインフルエンザへの感染を懸念して、
感染のチェックを保健所に申し出たところ、無理だと断られたそうです。

発症していないと、インフルエンザの検査をしても、陽性とでないので
検査すること自体にあまり意味がないのです。

では、感染する可能性のあるところにいった人は、どうすればいいのか?

潜伏期間中は自宅待機。
およそ、1週間から10日ぐらいは外出禁止というところでしょうか。

ゴールデンウィーク中に、感染が広がっている国に海外旅行した人は、、、。


メキシコの死亡率の謎は置いといて、
アメリカなどの感染者の症状は、それほど深刻ではないようなのが、何よりです。
アメリカで死亡した子供も、もともと免疫系の疾患があったようです。

しかし、テレビで専門家の答えが歯切れが悪いのは、ウィルスに対してまだ実は分からないことが多いというところが、本音でしょうか。
今は軽症で済んでも、いつ重い症状のインフルエンザに変化するか分からないですしね。

「生物と無生物のあいだ」という本を読んでから、福岡伸一さんのファンになりました。
ウィルスのことも良くわかります。

「プリオン説はほんとうか?」「できそこないの男たち」「動的平衡」と著作を続けて読んでいます。

特に読み物としても、「プリオン説はほんとうか?」は良くできていて、
前半にプリオン説を立証して、後半はそれを反証していく内容は、スリリングでもあり痛快で面白いです。
何よりも、ウィルスに対する理解が深まります。

インフルエンザのパンデミックに関する本だと、1918年に流行した「スペイン風邪」に関して書かれている。
「グレートインフルエンザ」ジョンバリーが良くわかります。

当時世界人口が18億人、1918年から1920年にかけて、死亡者は1億人といわれています。

「ウィルス感染!」というと映画的に一瞬に広まって、一度にバタバタと人が倒れていくイメージがありますが、
実際にはジワジワと、広まっていくものなのかもしれません。

なにより、正しい知識を持つことが大事なのだと思います。

おそらく、経済活動がストップすることを恐れて、WHOも政府も、感染の拡大が本当に深刻になるまでは、
渡航や外出の禁止などの措置をすることはないのだと思いますが、
個人としては、必要以上に人混みに行くことはさけ、仕事でなければ、あえて海外に旅行することを今しなくても、、、と思います。
「かかっても、普通のインフルエンザなんでしょう。」というのが一番危険な考え方だと思います。
[PR]
by nakataka | 2009-05-01 11:12 | LIFE | Trackback | Comments(0)