ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
by nakataka
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索
カテゴリ
全体
LIFE
音楽
音楽ソフト
宣伝
パソコン(MAC)
ゲーム
携帯電話
リンク
以前の記事
2013年 03月
2013年 01月
2012年 11月
more...
ライフログ
その他のジャンル
タグ
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
フォロー中のブログ
最新のコメント
中村さん、メリー・クリス..
by Spence/TP at 06:10
えんとんさん、コメントあ..
by nakataka at 14:24
PRに参加です。すみませ..
by PRえんとん at 13:35
皆さん、お祝いコメントあ..
by nakataka at 11:37
おめでとうございます! ..
by Spence/TP at 01:50
10周年おめでとうござい..
by いさやま at 23:25
10周年を迎えられたとの..
by しんしお at 19:09
おめでとうございます。
by Synthese at 14:42
10周年おめでとうござい..
by かおりん at 14:02
おめでとうございます。さ..
by 副社長 at 13:06
Skypeボタン
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2005年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧
ブレインストームの忘年会しました。
昨日は、新宿でブレインストームの忘年会しました。
来ていただいた、ゲーム関係、音楽関係の皆さん、ありがとうございます。
楽しい時間が過ごせいました。
何かと仕切りの悪い私ですが、来年もこれに懲りずに、よろしくお願いします。

さて、会社の方も、今日が仕事納めです。
この一年を振り返ると、事務所を引っ越し拡張し、スタッフも増やしと、大きな節目であったことは確かです。
しかし、ビデオゲーム向けの音楽、音響制作の仕事というのは、業種的にはニッチなもので、決して安定したものではありません。求められているニーズは、常に変化しているので、今後は、如何にそういった物に対応して行くかが、会社としては大きな課題です。

私自身はこの会社の運営にあるポリシー(でもそれは秘密)を持っていて。
とりあえず、ここまでは、この方針がうまくいっているからだと思っています。

幸い最近のゲーム業界の動向は、経済の動きに連動してか、やや上向きの様です。
経営者の立場でいえば、時代の波にうまく会社を乗せたいなというのが来年の目標です。

それでは、皆さん良いお年を。
[PR]
by nakataka | 2005-12-28 12:32 | LIFE | Trackback | Comments(0)
クリスマスの奇跡
皆さん、クリスマスに奇跡は起こりましたか?
大人は、ついつい忘れがちですが、我が家でも奇跡が起こっていました。

それは、サンタが持ってくるクリスマスプレゼントです。
25日は、サンタの不思議が一杯です。

1、どうやって、枕元までプレゼントを運んだのか?
我が家に煙突があるわけでもなし、みんなが寝ている間にどうやって家に忍び込んでいるのか不思議!!

2、どうして欲しいプレゼントが届いたり、届かなかったりするのか?
お姉ちゃんには、欲しいと御願いした物が届くのに、どうして妹には御願いしたのと違う物がとどくの!!(そりゃ、サンタだって前日に欲しいプレゼントを変えられたら、急には対応できません。)

3、どうやって世界中の子供達に届けてるの?
地球は自転していて、世界中順番に夜になるので、1日かかって配ればなんとか配れるらしいです。

4、どうしてプレゼントの包装紙に「伊勢丹」って書いてあったか!
そりゃ、サンタも手近なところでおもちゃは手配するらしいよ。

5、お父さん、お母さんにもプレゼントが届く家があるらしい。
それは、うらやましい。普段の行いかな?

6、夜、こっそりサンタを見た!
でもよく見たら、パパだった。残念!!(寝ぼけてたんだね。)
[PR]
by nakataka | 2005-12-26 12:26 | LIFE | Trackback | Comments(2)
気を失いそうになるくらい忙しいです。
年も押し迫ったというのに、何かと皆さん年内に問題は解決したいようで、私もそういう嵐に巻き込まれています。
(ホントは、ここでどんな嵐に巻き込まれているか、ブログにかけるとホントに面白いブログになるのですが、、、。実名でやってるがために諸々の事情で書けなかったりします。)

年末の予定はまっくろです。もう一日たりとも何も入れられません。

でも、27日にブレインストームが主催するサウンドクリエイターのための忘年会やります。
ゲームのサウンドの仕事に関わっている人だけを呼びます。
[PR]
by nakataka | 2005-12-21 23:55 | LIFE | Trackback | Comments(0)
お宅のiLok壊れてません?
またまた、iLokが壊れました。この前壊れたのとは別のやつです。
iLokは ProToolsというソフトのプラグインを使うためのLicenceのプロテクターになってます。

会社で使っているので、計3本あるのですが、そのうちの2本がこの1年で壊れました。
LogicのUSBドングルキーは壊れたことないのに、iLokは2回目です。
突然使えなくなるので、困ります。

ZeroDowntimeという、突然使えなくなったときのための保証プログラムがあるのですが、このサービスを受けるためには1個につき$30も、とります。(しかもすべてを完璧に保証はしてくれません。)
ちなみにこの保証に入らずに、修理に出すと、$100プラスされます。
ちょっとむかついてます。

ライセンスをUSBで管理できると、このiLokを持ち歩けば、どこのスタジオでも同じようにプラグインが使えるというメリットがありますが、少なくとも、壊れたときの対応をもう少し簡単に、安価にしてもらえませんかね?
私の場合、こんなに壊れると、ちょっと閉口です。

何とかなりません?Digidesignさん。
[PR]
by nakataka | 2005-12-20 12:37 | 音楽ソフト | Trackback | Comments(0)
サンタクロースの買い出し クリスマス作戦2
本日、サンタクロースは、クリスマスプレゼントを買い出しに行ってまいりました。
どちらの家庭も、プレゼント買い出しに大忙しといった感じです。

長女にDSは買わないと決めた物の、次に欲しいといっていた東京フレンドパーク2SPというテレビゲーム?を買いました。
これ、今もの凄い売れてるみたいです。

次女も同じく実は、このゲーム機みたいな、シナモロール 電子手帳が欲しかったのですが、、、。
実は保育園の眼科検診で、視力がちょっと低いことが判明してしまいました。
まあ、近眼なので、それほど心配ないそうですが、ちょっと不安です。
近視に治療の施しようがないので、とりあえず生活習慣を変えるしかありません。
テレビゲームは当然御法度です。
そこで、シナモンのボストンバックと、マフラーと、手袋にしました。

長男には、ミニカーのバスを買いました。ミニカーとはいってもちょっと大きい豪勢な真っ赤な奴です。
とりあえず、彼はバスが大好きです。車に乗っているときもすれ違うだけで、「ばしゅ、ばしゅ」と言っています。ディズニーのトイストーリーに出てくるキャラクターで、「バズ」も名前が似ているという理由からか、好きです。

しかし、おもちゃを買うのも一苦労です。
子供のいる方は体験済みかと思いますが、子供の欲しいという物を捜すのも一苦労です。
私は立川駅までいろいろ買ったのですが、ビックカメラやデパートのおもちゃ売り場を行ったり来たり。
しかも、サンタを信じている子供達のために、ばれないように、クリスマスの朝に仕込まなければいけません。
いい加減長女は気づいてもいいんではずですがね。でもだませるなら出来る限りだまし続けてあげたいです。
[PR]
by nakataka | 2005-12-19 17:18 | LIFE | Trackback | Comments(4)
今年もクリスマスが近づいて来ました。プレゼント作戦1
うちの9歳と6歳の娘は、まだサンタクロースを信じています。

昨年はピアノをサンタからもらいました。

親としては、前日までなかったピアノが、クリスマスの朝突然現れる仕込みが、大変でした。

そして、今年もクリスマスが近づいてきました。
果たして、今年は何をプレゼントするか、まずはリサーチが必要ですが、、、。

9歳の長女に、
「今年は何をプレゼントしてもらうの?」
「DS!」(即答)
「DSって、nintendoDSのこと?」
「そう!、DSと〜〜のソフトをプレゼントしてもらうの。最悪、〜〜のソフトだけでもいいから、だってパパDS持ってるでしょ。その時は貸してね。」
「イヤー。だって、うちゲーム禁止じゃない。それはダメなんじゃないの?」
(父親はゲームの仕事してますが、家庭内ではゲーム禁止です。)
「だから、パパは絶対買ってくれないから、サンタに御願いするの!」

さあ、どうしましょう。
[PR]
by nakataka | 2005-12-12 20:07 | LIFE | Trackback | Comments(0)
時代はハイデフ
いよいよ、Xbox360の発売です。

とは言っても、世間的には「あ、また新しいゲーム機がでるのね。」という感じでしょうね。
昨年末もちょうど同じ頃、PSPやnintendoDSの発売で、ゲーム業界は騒いでましたらから。

Xbox360が売れ行きには関係なく、今年の年末商戦でテレビは、液晶ハイビジョンという規格がかなり浸透しそうな勢いです。
テレビ売り場に行けば、20インチ以上のテレビのほとんどがハイビジョンを謳っています。

そういう意味ではXbox360の発売タイミングは非常にいいように思えます。手っ取り早くハイビジョンを体験するには、このゲーム機を買うのがいいかもしれません。

我が社でも、ハイビジョンテレビの購入を密かに、決めました。
当然、Xbox360も購入します。もちろんサラウンドオーディオもです。
月曜日には全部揃うのですが、どのぐらい次世代感を感じることができるのか、ちょっと楽しみです。
[PR]
by nakataka | 2005-12-09 20:59 | ゲーム | Trackback | Comments(0)
iTune Music Storeではじめて音楽を購入してみました。
b0019592_18552278.jpg

ちょっと話題としては遅いかもしれませんが、昨日はじめてiTune Music Storeで”購入”のボタンを押してみました。

買ったのは、”Gota”の ”EP Vol.1,Vol.2”と、”UnderWorld" の ”JAL to Tokyo”、どちらもiTune Music Store限定ということなのが、購入のきっかけです。

今まで散々、試聴のボタンは押していましたが、購入ははじめて、、でも、.Macのアカウントを持っていたので、クレジットの情報がそのまま反映されて、あっという間に買えました。
ボタンはクリクリ押せるので、ストレス解消のために押しそうでちょっと怖いです。

かなり便利ですね。出来れば、このStoreが、もっと大きな、世界の音楽の巨大なデータベースになって欲しいです。
仕事柄、音楽の参考資料はのどから手が出るほど欲しい。

さて、そんな曲をiPod に入れて、昨日はデックスエンタテイメントの黒川社長と宮本さんと会食してきました。
国立から恵比寿に行くのに、「遠いところわざわざ」と言われてしまうと、なんか地方都市に住んでる気分です。(この近辺、国立、立川は確かにそういう雰囲気はありますが、)
確かにネオンの明るさとか、街の賑わいを感じると、「自分は田舎暮らしなんだ」と思ったりもします。それはそれでいいところもあるんですよ。
[PR]
by nakataka | 2005-12-08 18:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ソファーにアートアタック!!
金曜日から5日間、禁酒をしていました。
(なぜ過去形かというと、今日はこのあと会食があって、お酒を飲む予定だからです。)
禁酒をしていた理由は、先週金曜日に医者にかかり処方された抗生剤を飲んでいたからです。

お酒飲まないと、食欲ましますね。
以前、禁酒ダイエットしたときは、体重下がったのに、今回はたった5日間でちょっと太った気がします。

ちなみに予断ですが、昨日うちの長男が、リビングのソファーにいたずら書きしました。
クリーム色のソファーに、筆ペンで!!。
ソファーを全体的に、アートアタック(ディズニーチャンネルの番組)の様に、それはまあ、芸術的でした。
ちなみにそのソファーを買ったのは、去年の冬でした。がっくし。
[PR]
by nakataka | 2005-12-07 17:23 | LIFE | Trackback | Comments(0)
サラウンドの意味を、口で説明するのは難しい。
以前の私のBLOGでも書いたことがありますが、サラウンドの意味を、的確に説明するのは非常に難しいです。
というのも、解説書などを読むと、色々な用語が出てきたりして、それだけでかなり専門的な世界の話の様な気がしますが、一方でテレビやカーステ、コンポなどには、サラウンドなんていうボタンが気軽についてたりもします。

非常に乱暴な言い方をすれば、「ステレオ」(スピーカーが2つあるということ)よりも音が広がって聞こえていたら、それは「サラウンド!!」。
別にサラウンドという特殊なフォーマットで記録されなくても、オーディオ機器についている機能で、通常のステレオサウンドをより広げて聴かせたら、サラウンドになってしまうのです。

しかし、それでは説明が乱暴すぎるので、身近な話をすると。
一番一般的なのは映画館で映画を観るとき、そこでハリウッドのアクション映画をみたことがある方は、おそらくDolby Digtal Sorrundを体験したことがあると思います。
同じサラウンドの音は、ほぼ、DVDになった時もDolby Digital(AC-3)という音のフォーマットで、DVDの中に記録されています。
では、なぜ映画館の様な迫力で、家庭で聞くことができないか?
それは、そのDolby Digital Sorrundを、正しく再生させるためのアンプとスピーカーがないと、聞くことが出来ないからです。
そのためには、リビングのテレビの周りに、スピーカーを6つもセットアップしなければならないのです。

そこで、それはやはり一般家庭にはハードルが高いと、テレビやオーディオメーカーは、2つのスピーカーだけで、6つのスピーカーを置いたときのサラウンドの音の広がりを再現しようと、工夫をしています。
それが実は最初に上げた、テレビやオーディオ機器のサラウンドボタンになるのです。

サラウンドボタンは気軽に押すことが出来ますが、ちゃんとした(?)サラウンドを楽しもうと思ったら、やはり、オーディオに関してそれなりの知識を持っていないと、体験することは出来ません。
それは身近な様で、決してまだ一般的とは呼べない機能なのです。

(こんなことを書くのも、最近サラウンドのミックスをしたときも、散々エンジニアとの技術的なやりとりがあったからなのです。)
[PR]
by nakataka | 2005-12-06 11:38 | 音楽 | Trackback | Comments(0)