ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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僕の音楽リスニング事情7
中学3年生の時だと思う。
今でもその夜のことは良く覚えている。
親友の家に泊まりに行った。

その親友が、親戚のおじさんに借りたというキースジャレットの、「ケルンコンサート」を聞いた。

全編アドリブ、ピアノソロのライブアルバムだ。
今でも、僕のベストアルバムである。

80年代は、クロスオーバー、フュージョンも非常に流行った。
渡辺貞夫。「STUFF」のメンバーが参加した、「Fill up the Night」「RENDEZVOUS 」。
クロスオーバーではないが、サイモン&ガーファンクルが、セントラルパークでコンサートしたときも、バックはSTUFFのメンバーだった。
あのコンサートはすばらしい。ベストアルバム。

T-SQUARE,カシオペア、ナニワエクスプレス、松岡直也、MALTA、渡辺香津美。
ロック少年は、大学生になり、フュージョンのコピーバンド。
日本のフュージョンは元気だった。F1のテーマソングだった「TRUTH」ができたのも、実は1987年、古い。

そして、GRPレコード。
GRPのマークがついているだけで、聞く価値があるように思えた。
「CHICK COREA ELECTRIC BAND」バンドの登場は衝撃的だった。がつんとやられた感じ。僕は3枚目「Eye of the Beholder 」がベスト!!

自分が、いつレコードからCDを買うようになったか?
いまいち曖昧なのだが、フュージョンジャンルのアルバムコレクションはCDのものが多い。
86年ぐらいがきっと変わり時だったような気がする。

続く、、、、。
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by nakataka | 2007-06-28 20:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
僕の音楽リスニング事情6
ロックの教本出会い、ロックな曲を聞いて、
ロックなギターを演奏していたら、
いつの間にか、ロックサイコー人間になってしまった。

当時ロックといえば、LAメタルやブリティッシュヘビーメタル人気が高かった。

もちろん、そういうバンドを聞いたり、コピーもしたが、当時からギタリストが好きで、ジェフベックや、ジミーペイジはもちろん、その頃登場する、イングヴェイマルムスティーン、スティーブヴァイ等、次々登場するギターヒーローの参加するアルバムを追いかけて聞いていた。

1985年頃から、円高で輸入盤が急激にやすくなり、手に入りやすくなった。
国内版なら3000円程度するアルバムが、輸入盤なら1800円、1600円、1500円と日に日に値段が下がった。

当時、お茶の水の学校に通っていた僕は、レコードを買うには非常に恵まれた環境で、
値段が下がりきった頃は、お茶の水のありとあらゆる店で、レコードを安売りしていた。ちょっと大きな文房具や書店等にも、ワゴンにどかっと輸入レコードが置かれていた。
信じられないと思うが、スポーツ用品のビクトリアでも、なぜか輸入レコードが置いてあった。
今のような、大型CDショップのような店舗は珍しかった。

高校生の頃は、そんな中から、お目当てのレコードを探し回るのが日課であった。
前にも書いたが、古いレコードを探すのは、結構大変なのだ。
今ほど、情報社会ではない。

続く、、、。
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by nakataka | 2007-06-26 16:53 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
僕の音楽リスニング事情5
ギターを演奏するようになると、聴く音楽が一変する。

中学生になって、バンドを組んだ。
はじめてスタジオで練習しようと決めた日。なかなかベースをやるというメンバーが集まらなくて、苦労した。
「俺やるよ」と、いってくれた友達が、練習当日にベースを買ってから、スタジオに来ると約束してくれた。(なんとも無謀な約束なのだが)

その友人が、当日楽器屋で買ってきたのはエレキギターだった。買いに行ったらやっぱりギターの方が良くなったらしい。

はじめてバンドでやろうとしたのが、「オフコース」のコピーだった。
当時僕はニューミュージックに傾倒していて、その中でも、メディアに登場しない「オフコース」は特別な存在だった。(正直メンバーが5人だとか、ギターが二人いるとかはだいぶ後から知った。)

しかし、僕自身バンドをはじめるちょっと前にエレキギターを手に入れ、それまでフォークギターは弾いていたが、エレキギターまた違った楽器で、その「エ」の字もわからず、実際あの、のびのあるサスティーンは、音を歪ませているからだということさえ知らなかった。

そんな状態でエレキギターをはじめても、ペラペラのおとしか出ない楽器に、最初はまったく魅力を感じなかった。

なかなか思うように弾けないエレキギター、ある日楽器屋で手に取った教則本がまたまた、僕の音楽に大きな転機を与えてくれた。

それは伊藤銀次さんの書いたロックギターの教則本だった。
それが、僕のロックの最初の出会いと言っても良いかもしれない。

続く、、、。
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by nakataka | 2007-06-25 20:36 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
僕の音楽リスニング事情4
なぜ、レコードをカセットテープに録音するのか?

レコードは聴くたびにその溝をすり減らし、音が悪くなっていくのだ。

だから、レンタルしたレコードで聴くのと、レコードを買うという意味はずいぶん違う。
レコードを買うのは、コレクションしたいというだけでなく、その音楽をもっともよい音で聞きたいのだ。

正直、その当時そのぐらいの音の違いは中学生でも十分わかった。

それだけではない、録音したカセットの種類(メーカーやグレード)によっても音質が違うというこだわりは、音楽好きの人にとっては当たり前のことだった。

僕は一度録音したテープの上に、それを消して再録音するなんていう最低のことはしなかったし、テープを買うとき銘柄だけでなく、お店の保存状態や製造日までこだわった。(間違って録音されたテープは、どうでもいいアーティストに回された。)

そのぐらい音質に対して、敏感だった。

その時代音楽好き、オーディオ好きの人にとっては、それは特別なことではないと思う。

しかし、今の時代、なんてお手軽なんだ!!

続く、、、。
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by nakataka | 2007-06-24 22:50 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
僕の音楽リスニング事情3
僕が中学生になって、すぐに買ったのはソニーの「デジッックデッキ」、今の人には信じられないだろうが、はじめてカウンターが時間表示になったカセットデッキだった。
それまで、テープに後どれくらい録音できるかは、テープを巻いているリールの残量を常に気にしつつ、感だけがたよりだった。
なので、カウンターが実時間表示になってくれたおかげで、編集が非常にし易くなった。

そして、僕の音楽ライフを大きく買えたのが、2代目ウォークマン「WM-2」。
なぜか親父がある日買って来て、そのまま使われず、棚に飾ってあったのを拝借した。
当時、片道1時間強の電車通学だったので、一日2時間はそれで音楽を楽しめた。

もう一つ世の中の音楽事情を大きく変えるものができた。「レンタルレコード店」
今でもレンタルCD店はあるが、当時と今ではちょっと状況が違うと思う。
今のCDレンタル店は、新譜が中心で、人気アーティストの新譜CDを中心に大量に展示されているが、当時はそんな感じではなかった。
僕は、どちらかというと、レコード販売店では手に入りづらい旧譜をレンタルレコードに探しに行った。今とは逆、音楽の図書館に行くようなイメージだった。

何より、レンタルレコードは、聴く音楽の幅を圧倒的に広げてくれたし、それによってFMエアチェックは、まったくしなくなってしまった。
週末は、レンタルしてきたレコードを、テープに一生懸命録音して、平日はそれをウォークマンで聴くという日々だった。

いかに綺麗に録音するかというのは、大きな課題だったけど、なにせ借りてきたレコードには大抵ホコリやゴミがついていて、油断すると、「プチッ」というノイズが乗ったりするのである。そんなことがあったら、録音は最初からやり直し。
録音するレベル(音量)を調整するのも大きな仕事だった。歪まない少しでも良い音で録音したいからね。

そんなことを繰り返していたので、自ずと録音にはうるさくなった。

続く、、、。
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by nakataka | 2007-06-22 20:32 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
僕の音楽リスニング事情2
僕が最初に好きになったのは、ゴダイゴだった。
「銀河鉄道999」、「西遊記」、好きなテレビ番組のテーマ曲は、ゴダイゴが歌っていた。
なので、はじめて買ったレコードも、ゴダイゴである。
西遊記の「ガンダーラ」に続くエンディングテーマで「ホリーアンドブライト」をはじめて自分の小遣いで買った。

なぜ、このレコードを買ったかというと、実は「ガンダーラ」を買いに行ったら、売り切れていて、新譜で、まだ聞いたことのない「ホリーアンドブライト」が売っていたからである。
子供の心に迷ったが、聞いたことの無いものは聞いてみたいと思い買った。後で、ちょっと後悔したが。(でも今となっては思い出の一曲である。)

ゴダイゴの次に、「THE MONKEES」にはまった。
モンキーズは60年代に活躍したアメリカのアイドルバンドだが、私が小学生時代テレビで「モンキーズショウ」(モンキーズが出演する番組)が再放送され、人気が再燃していた。

僕はこの番組中で必ず、モンキーズがバンド演奏(もちろん口バクなんだけど)するのを見て、エレキギターを演奏することに憧れた。
そして、子供心に、いつかあんな風にバンドで演奏したいと考えた。

モンキーズは、FM局では流れなかった。
なので、必然的にその音楽を聞くためには、レコードを買う必要があった。
時間はかかったものも、モンキーズが出した6枚のアルバムを購入した。(それが当時手に入る限界だったけど)

そして、その6枚のレコードの中から、自分のお気に入りの曲を集めたベストセレクションをカセットテープに、何度も作り直し、作り直し、例えば、ちょっとした家族とのドライブの為のセレクションとか、そんなことを趣味のようにやっていた。

続く、、、。
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by nakataka | 2007-06-22 14:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
僕の音楽リスニング事情1
僕が音楽を聴き始めたのは、小学校高学年、親がステレオセットを買ってきたのがきっかけだ。確か、TEAC製のセットだったと思う。

それまで音楽を楽しむ方法は、主にテレビか、ラジオ。コンポーネントステレオからの、クリアでステレオ感のある音に感動し、やがてお小遣いを貯めて、レコードを買うようになる。

といっても小学生のお小遣いで、そうそうレコードは買えない(確かアルバム1枚3000円はしていたと思う。)ので、主な音楽の収集はFMラジオ番組をエアチェック(番組を録音)することになる。(この頃まだレンタルレコードはない。)

土曜日の午後は、FM東京で、ベストテン番組が2つあった。邦楽の「コーセー歌謡ベストテン」と、その後に洋楽のベスト10番組(タイトルは忘れてしまった。)が続く。最初はお目当ての歌手の曲を聞くためにエアチェックしていたのだが、それまで知っていたテレビの歌番組にでて来る歌手とはまったく違うアーティスト、つまりニューミュージック系のオフコースやら、チューリップやら、山下達郎やら、竹内マリアやら、松任谷由美やら、(そうそう、後はYMO)そういった人たちの曲が流れてくる。
それが、僕の本当の音楽との出会いで、そこからその世界の魅力にズブズブとはまっていく。

まずは、エアチェックした曲を編集するために、カセットデッキがもう一台欲しくなった。

続く、、、。
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by nakataka | 2007-06-21 18:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
週末、バーベキューをやりました。
地域の催し物に参加して、河原でバーベキューというのをやりました。

昨日は真夏のような日差しだったので、おかげで真っ黒に日焼けです。

市が企画するイベントだったので、こちらで用意するものは遊び道具と、バーベキューで焼きたいもの(生ものは不可、肉は主催者が用意してくれる。)という条件で、駅に集合して電車で現地に向かいました。

行ってみるとそこは、ホントにホントに、ただ、バーベキューをして、河原遊びをするだけの場所で、他に何もありません。
炎天下で、10歳と8歳の娘は、魚採りに夢中になり、僕は3歳の息子とただ石ころ遊びを延々と楽しんでいました。

しかし、こういうとき、私のようなアウトドアの経験の少ないお父さんは、尊敬してもらえません。
釣り竿をもってはいったものの、ほとんど使ったことがないので、うまく使うこともできず、長女にはあきれられてしまいました。
また、中には素手で何匹も小魚を捕まえるお父さんもいて、そういう人には到底かないません。
こういう時アウトドアの得意な人には、子供達が自然と寄ってきて、とかく感心のまなざしを向けられます。うちの娘達も、つりをしている人に、何をえさにしているのか、一生懸命インタビューしていました。

僕自身のつりの経験なんて、数えるほどしかないのですが、せめてその位は子供に教えられるようになりたいです。
(でも、ホントは昔自分の親父に教わったことはあるんですよね。記憶が古すぎて、忘れてしまった。)

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昨日の青空に見えた、X雲。

話は変わりますが、6月に昨日ほど暑いと、さすがに子供もちょっとおかしいと思うらしく、長女は「これも地球温暖化のせい?」「もう、地球はだめんなっちゃんでしょう?」なんて言っていて、それに対してうまく反論する言葉が見つからず、ちょっと悲しくなってしまいました。

僕が子供の頃にも、ノストラダムスの大予言のような、論拠のない破滅論はありました。が、今は元副大統領のような人まで、人類破滅の危機を訴えています。

この危機を破滅する方に説明するのは簡単ですが、破滅しない方に説明するのはとても難しいです。危機を煽るのは簡単ですが、せめて具体策も一緒に提示してくれなければ、将来に希望を持てなくなる危機もあります。
大抵のこの手のドキュメンタリー番組は、視聴者への投げかけや問題提起で終わってしまいます。

誰か、破滅を回避する方法を、具体的に唱える学者はいないのでしょうか?
できれば、より実現可能で現実的な方法を教えて欲しいです。
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by nakataka | 2007-06-18 17:16 | LIFE | Trackback | Comments(0)
この仕事、腹が減ります。
朝、7時に朝食を取ったはずなのに、
9時半近く、会社に近づいた頃には、腹が減っています。
仕方なく、ドーナツなど一つ。

12時ちょうど、すでにペコペコです。
がつんとした昼食を食べたいところですが、やはり体重も気になるので、
そば定食など軽めに。

しかし、15時。
すでに、腹が減りすぎて、頭クラクラです。
仕方なく、コンビニでおにぎり一個。

19時。
ようやく夕食にありつけます。やはり、ここは腹持ちのよい、、、しかし、ダイエット、ダイエット。あっさり和食を頂きます。

21時。お疲れ様でした。お酒の時間です。が!!
つまみに、柿ピー食べます。ビールでおなかいっぱい??

とりあえず、こんなダイエット生活です。
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by nakataka | 2007-06-15 18:45 | LIFE | Trackback | Comments(0)
音楽の作り方を考える。
昨日、吉祥寺の「いせや」、やきとりの行列ができる店に、行きました。
なぜか、でかい餃子が美味しかったです。また行こう!!

さて、Logicを使うのも正直もうだいぶ飽きてきています。
ProTools + LIVE + Reasonで、音楽制作。

マシンパワーがあれば、3つ同時でもまったく動作に問題はありません。
しかし、どのソフトも、MIDIの録音が曖昧、アバウトだぞ!!それがなにより困った。

まあ、演奏したものを録音するだけなら、Logicだろうが、ProToolsだろうが関係ないんだけど。
曲のアイディアに困る時って、作り方に変化が必要だったりするですよね。
「Vision」,「Cubase」,そして、「LIVE」ってその辺に大きな変化を与えたソフトだと思うんだけど。なにか新しい作曲ツールってないだろうか?
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by nakataka | 2007-06-13 19:45 | 音楽ソフト | Trackback | Comments(0)