ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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夏休み
なぜ、子供にだけ40日間も夏休みがあるのだろう。
大人だって、そのぐらい夏休みをとりたい。

今日は、いつもの「そば芳」に、二組も孫を連れた、おじいさん、おばあさんがいた。
じじ、ばばと孫で、ぶらり中央線の旅といった雰囲気である。

ちょっとうらやましい。
早くそんな一日を過ごしてみたい。
しかし、そんな余裕が僕の将来にはあるのだろうか?

ここのところ、「パッ」としない日が続いている。
世間では景気がいいように言われているが、そんな景気のいい話はあまり聞かない。
どちらかというと、みんな景気のいい振りをしているように見えてしまう。
「ネットビジネスで~万儲けました。」とか、「FX投資で、~万儲けました。」とか、如何にも釣り文句のようで白々しい。

と、思っていたら、、、。

趣味で撮っていた写真を買ってくれた人がいた。
横にあるバナーの「PIXTA」にある、私の撮った写真をご購入いただいた。
微々たる収入であるが、もっと写真を撮ろうという気持ちにはなれた。
ちょっと、ハッピー。
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by nakataka | 2007-07-31 16:38 | LIFE | Trackback | Comments(0)
40
ついに30代が終わりを告げてしまった。
いよいよ40代である。

人生の尺度で見ると、ここが折り返し地点なのであろうか?
振り返れば、親元を離れて自立してからおよそ20年、家族を持って養い始めてからおよそ10年。
30歳から40歳までが、それまでの時間のどの地点よりも、喜びも感動も、苦しみも悲しみも体験した10年間だったように思う。

しかし、この40歳という年齢は、30代になった時と比べると、特別感慨のない様にも感じる。
それは今、特別何かにカタがついた訳でもなく、仕事も子育てもまだまだ半ば、ゴールははるか彼方である。単に年を重ねることは、さほど意味を持たないと、知ってしまったからだ。(30になった頃の自分は、人生について何も知らず幼かった。)

40になって感じるのは時間のスピードの速さ。
時間はどんどん加速しているような気がする。
それに負けないように自分も加速しなければならない。
まだ道のりは半ばなのである。
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by nakataka | 2007-07-18 23:31 | LIFE | Trackback | Comments(2)
近況
そば
国立のそば芳の「そば定食」が最高!!
毎日でも食べたい。

営業
セールス電話が異常にかかってくる。証券会社、銀行、不動産会社、リゾート開発、商品先物、保険、、、、等々。すごい営業パワーだし、電話を切らせないテクニックがすごい。
逆にスカウトして、うちの会社で使いたいくらい。

モバゲー
会員を増やしていると聞いて、会員登録してみた。TVでよゐこが宣伝しているやつです。
確かに、FLASHゲームがおもしろい。基本的にボタン一個しか使わないゲームなんだけど、アイディア勝負なところが、逆に惹きつける。

LIVE EARTH
盛り上がったのかしら?気づいたら終わってました。
環境問題は、うちのこどもたちも一番関心事なのですが、つまりのところ自分たちがどうしたらいいか?だれも答えをおしえてくれないので、不安ばかりが募ります。
とある財団法人が配っている「みどりの小道」という冊子を手に入れました。
様々な業種の企業が、それぞれどう環境問題に取り組んでいるかが書いてあります。
だれでも取り寄せられる様なので、小学生の夏休みの自由研究などにもってこいかもしれません。おすすめです。

夏休み
今年は、世界遺産にも指定されている「白神山地」に行く予定です。
新幹線とレンタカーで片道6時間の旅。
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by nakataka | 2007-07-12 23:23 | LIFE | Trackback | Comments(0)
僕の音楽リスニング事情8
レコードから、CDに変わって、音楽の聴き方も変わった。

まず、カセットテープに録音しなくなった。
CDは持ち運べるから、Discman(当時はそういう名前だった)を使えば、カセットテープは不要だった。

レンタル屋行かなくなった。
80年代、CDは新譜ばかり、旧譜はすべてレコードだ。
CDが当たり前の時代になると、旧譜のレコードはどこかに消えてしまった。

CDが出回った頃、音がよいとか、レコードとの比較などが、良く雑誌の特集記事に載っていた。
CDは確かに、それまでの一番の悩みだったノイズがなくなり、コンパクトで手軽に良い音が楽しめたが、音が画期的に良くなったというほどのものでも無かった様に思う。

それまで持ち運んで聞いていた環境では、
WalkmanよりはDiscman。
カーステのカセットよりはCDの方が音が明らかに良かった。
それはカセットテープとの比較だった。
その選択が、なによりCDを選択する理由で、聴き方の変化であったように思う。

「友達の部屋に音楽を聴きに行く。」、そんなことを今でもするのだろうか?
いつの間にか、音楽リスニング環境はもの凄く変わってしまったのだと思う。

最近になって、古いレコードが大量にCDにリマスターされて、
60年代、70年代の音源でも、容易に手に入るようになった。
世界の民族音楽も、レコード時代ではありえない位、CD化されている。
様々に音楽に触れるという状況は、今はもの凄く恵まれている。
それは、聞くだけでなく、CD制作は容易であるからなのだが。

職業作曲家という立場からしても、今はとても便利な世の中だ。
インターネット、iTune Store、中古CD屋等々。
安価に資料を探す方法はいくらでもある。
特に、iTune Storeが、データベースになっていて、15秒でも試聴させてくれるのは、非常にありがたい。
自分が興味がない音楽でも、あっという間に聞いた気になれる。

それだけ、容易に色々なものが聞けてしまうと、聞いてみたいと思うどん欲さは失われた様にも思える。
パソコンで音楽を楽しみようになってから、部屋のコンポはホコリを被っている。
聞くのはiPod専門、曲名やアルバムタイトルも、あえて覚えようとは思わない、iPodの液晶を見れば、書いてある。

それではなんだか、趣味の欄に「音楽鑑賞」とは、もうかけないような気がする。
「音楽鑑賞」は死語か!。

8回にもわたって、つらつらと書いてしまった。
音楽に触れることがこれだけ手軽な時代に、聞きたいレコードを探すのに苦労した時代の話をしても、まったく共感してもらえなかったかもしれない。
しかし、自分の頭の中は多少整理できた。
正直言って自分自身、音楽を聴いてもそんなに興奮したり、楽しめたりすることが少なくなった。少し振り返って、昔の興奮や、今何を聞きたいのかもう一度確認したかった。

とりあえず、このシリーズは終了。
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by nakataka | 2007-07-02 21:10 | 音楽 | Trackback | Comments(0)