ゲームの音楽を作曲している、中村隆之のBLOGです。
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10年一昔と言いますが、その1
10年前が、そんな昔の様な気がしません。

やってる仕事の内容が変わらないからですかね。
変わったと思うのは、音楽の納品方法でしょうか。

10年前は、CD-Rに焼くか、MOにコピーして、宅配便で発送が普通でした。
今は、FTPを使って、ネットで送信です。

お陰様で、納期に間に合わせるための時間がちょっとだけ増えたのです。

逆にクライアントに届かない言い訳を、配送業者のせいにできなくなりました。(本当は発送していない。)
本当に送っているのに、届かなかったことが過去に一度だけあります。
高いバイク便を使ったことも何度もあります。

あるとき、早朝までにコンビニに持って行くと、その日の午後に届けてくれるという、画期的な配送サービスがはじまりました。
当然、これは便利と、利用するようになったのですが、
このサービスを理解していないコンビニのアルバイトに何度も苦しめられました。
通常の荷物扱いしか知らず、できないと断れること数回。
できるはずだからと、深夜2時3時のボーッとする頭で、何度も押し問答したりもしました。
その頃、できるコンビニ店員とできない店員を見分けるようになったかもしれません。

しかし、今は納品の為に配送業者を使うことはなくなりました。
そして、MOはどこに行ったのでしょう。

この10年の懐かしい思い出です。続く、、、。(予定)
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by nakataka | 2009-05-23 15:22 | LIFE | Trackback(1) | Comments(0)
息子の大事なもの
昨日の夜のことです。

息子(5才)の散らかしたオモチャを一緒にかたづけていると、
突然こんな質問をされました。

息子「パパの大事なものってなに?」

私「家族だよ」
息子(たっくん)に同じ質問を返しました。

私「たっくんの大切なものはなに?」

たっくん「心臓」

私「えっ、なんで?」

たっくん「だって心臓止まったら死んじゃうもん」

私「そんなに簡単に心臓は止まらないから、大丈夫だよ。」

たっくん「でも、おじいちゃんになったら死んじゃうでしょう。」
「おじいちゃんになるのは、やだ!」

昨年、一昨年と、続けて祖父、曾祖父となくなっているので、そんなことを言ったのだと思います。
続けて、死に直面していた子供達が、それをどう捉えているか、これまで分かりませんでした。

息子は、葬式の時など、亡骸のすぐ側で、じっと祖父の顔をのぞき込んでいたので、
ちょっと私自身は驚いていました。

なぜなら、自分の祖母が、私が小学2年の時に癌で亡くなったのですが、
やせ細っていく祖母を見舞いに行っても、その姿が「死」を予感させて、まともに見ることもできませんでした。
実際に亡くなって、葬式の時も、怖くて棺には近づけなかったのです。

その位子供心に、「死」に恐怖心があったのに、自分の息子はあまりそういうことを言わない。
自然な出来事のように、あるいはまったく別のことに、捉えているのかと思ったいたからです。
これまでも、「死んじゃった」と言わずに「バラバラになっちゃった。」(焼かれてバラバラになった骨をみて)と言っていたのです。

それだけに、「大事なものは心臓」という発言は、ちょっとビックリでした。
「死」をちゃんと考えているんだなと、親としては複雑な気持ちになりました。

また、漠然とした、生きているものが死んでいくという出来事を、どう説明してあがたら良いのか。
人は、そう簡単には死なないというのも、ちゃんと伝えてあげたいと考えさせられました。
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by nakataka | 2009-05-18 19:00 | LIFE | Trackback | Comments(0)
袋はご入り用ですか?~~「ONE」BONNIE PINK
昨日のことです。
国立駅前のdisk unionで、CDを買ったときのことです。
「袋はご入り用ですか?」と聞かれて、思わず「えっ」と聞き返してしまいました。

CDは当然、あのdisk unionの赤と黒の例の袋に入れられるものだとばかり思ってました。

そうか、いつの間にかこんなところにもエコかと。

当然、CDを袋に入れてもらう必要などありません。

「結構です。」といったら、
テープをピッと貼って、渡してくれました。

b0019592_20523785.jpg

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by nakataka | 2009-05-13 20:55 | LIFE | Trackback | Comments(0)
インフルエンザにかかったかな?と思ったら。
義弟が、先週アメリカに仕事でいって、25日に日本に帰国しました。

一切、インフルエンザの症状はないのですが、
ゴールデンウィーク中、親戚の集まるところに行くので、
自分のインフルエンザへの感染を懸念して、
感染のチェックを保健所に申し出たところ、無理だと断られたそうです。

発症していないと、インフルエンザの検査をしても、陽性とでないので
検査すること自体にあまり意味がないのです。

では、感染する可能性のあるところにいった人は、どうすればいいのか?

潜伏期間中は自宅待機。
およそ、1週間から10日ぐらいは外出禁止というところでしょうか。

ゴールデンウィーク中に、感染が広がっている国に海外旅行した人は、、、。


メキシコの死亡率の謎は置いといて、
アメリカなどの感染者の症状は、それほど深刻ではないようなのが、何よりです。
アメリカで死亡した子供も、もともと免疫系の疾患があったようです。

しかし、テレビで専門家の答えが歯切れが悪いのは、ウィルスに対してまだ実は分からないことが多いというところが、本音でしょうか。
今は軽症で済んでも、いつ重い症状のインフルエンザに変化するか分からないですしね。

「生物と無生物のあいだ」という本を読んでから、福岡伸一さんのファンになりました。
ウィルスのことも良くわかります。

「プリオン説はほんとうか?」「できそこないの男たち」「動的平衡」と著作を続けて読んでいます。

特に読み物としても、「プリオン説はほんとうか?」は良くできていて、
前半にプリオン説を立証して、後半はそれを反証していく内容は、スリリングでもあり痛快で面白いです。
何よりも、ウィルスに対する理解が深まります。

インフルエンザのパンデミックに関する本だと、1918年に流行した「スペイン風邪」に関して書かれている。
「グレートインフルエンザ」ジョンバリーが良くわかります。

当時世界人口が18億人、1918年から1920年にかけて、死亡者は1億人といわれています。

「ウィルス感染!」というと映画的に一瞬に広まって、一度にバタバタと人が倒れていくイメージがありますが、
実際にはジワジワと、広まっていくものなのかもしれません。

なにより、正しい知識を持つことが大事なのだと思います。

おそらく、経済活動がストップすることを恐れて、WHOも政府も、感染の拡大が本当に深刻になるまでは、
渡航や外出の禁止などの措置をすることはないのだと思いますが、
個人としては、必要以上に人混みに行くことはさけ、仕事でなければ、あえて海外に旅行することを今しなくても、、、と思います。
「かかっても、普通のインフルエンザなんでしょう。」というのが一番危険な考え方だと思います。
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by nakataka | 2009-05-01 11:12 | LIFE | Trackback | Comments(0)